創業の精神を「稼ぐ力」に変える
「職商人」が実践する、
「おもいを未来へ紡ぐ」理念経営
学びのポイント
1「創業の精神」の現代的解釈と自社事業価値の再発見創業時の想いを振り返り、変化する時代の中で自社の事業価値をどう再定義するかを学びます。
2「職商人」精神の組織浸透と社員教育への応用「モノ」ではなく「おもい」を届ける職商人としての姿勢を、組織全体に浸透させる具体的な手法を紹介。
3理念の仕組み化プロセスの学習経営理念を「掲げるだけ」で終わらせず、日々の業務に落とし込み、社員が自走できる仕組みづくりを解説。
額縁のタカハシ株式会社 代表取締役
1975年長野市生まれ。2000年に長野に戻り、額縁のタカハシに入社。業界全体が縮小していく現実を痛感。価格競争から脱して新たな売上を作っていくには、額に入れる品物に込められたおもいに共感する人財育成しかないと確信し、「額縁」の魅力を更に高め、自社の存在価値を深堀りして業績を伸ばすことを目指している。